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よくわかる北朝鮮旅行2016年5月 by 神谷奏六

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よくある質問:北朝鮮って、タバコ吸えるの?

喫煙者の懸念は、旅行先に行った時に比較的自由にタバコが吸えるかどうかです。



北朝鮮は、愛煙家で知られる金正恩が2016年に入ってから禁煙を始めているというニュースもあり、

「国内が全て禁煙になってしまっているのではないか。」
「その辺でタバコ吸っただけで、当局に拿捕され、強制収容所送りとかになったらどうよう。」

という不安もよぎります。


北朝鮮では、普通にタバコを吸うことができます
ただし、けっこう分煙が進んでます。




1.レストラン

ほとんどのレストランは分煙です。

客席は禁煙の場合が多く、トイレの前や、建物の外に灰皿が置いてあることが多いです。





2.観光スポット

主体(チュチェ)思想塔、万寿台(マンスデ)大記念碑、万景台(マンギョンデ)、祖国解放戦争勝利記念館など、主な観光地はほとんど禁煙です。

金正恩が地下鉄でタバコを吸っている写真が公開されたこともありましたが、私たち庶民は、地下鉄も当然禁煙です.

タバコを吸うには敷地の外の灰皿を探さないといけません。



3.観光バス

私たちは朝鮮国際旅行社所有のマイクロバスのようなバスで移動しました。

このバスの中は禁煙です。

ただし、平壌から板門店までの移動(2時間以上かかります)のような長距離ドライブの場合は途中でパーキングエリアに止まります。

ここには灰皿が設置されていて、ドライバーや中国人観光客などが吸っています。


4.ホテル

ホテルの客室は、なんと喫煙OKです。


エレベーターホールにも灰皿が設置されていて、ここでも吸えます。




分煙の進み度合いは、日本の横浜市よりゆるくて、大阪市より厳しいくらいではないでしょうか。

ただし、金正恩が禁煙に成功したあかつきには、こちらも締め付けが強くなって行くのかもしれませんが・・・。



あと、タバコを売っている店はあまり見かけませんでしたので、愛煙家の方は北朝鮮旅行に行く際は、北京の空港か、丹東の駅の免税店でカートンで買って持ち込まれることをお勧めします。
(私は丹東の駅の免税店で買いました。)

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