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よくわかる北朝鮮旅行2016年5月 by 神谷奏六

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【まとめ】北朝鮮のことを手早く理解するためのオススメ書籍 北朝鮮本の一覧

北朝鮮旅行に行く前に、あるいは北朝鮮を知るために、実際に読んでみてオススメの本を紹介します。



北朝鮮に行って思ったのは、北朝鮮に行く前にちゃんとした有意義な情報を頭に入れておくと、より北朝鮮旅行が楽しめるということです。
北朝鮮旅行に行く前に北朝鮮関連本を読むのをオススメする理由はコチラ

内容が深くてちゃんと学びになるのはもちろん、なるべく読みやすく、(噂や偏見だけではなく)裏付けがあり、できれば早く読み終わる物をまとめています。

北朝鮮旅行に行く訳ではないけど、これまでや現在の北朝鮮問題を手早く確実に理解したい人にもおすすめです。
(評価は個人の感想で★5つを満点としてつけてみました。)




☆は「そのジャンルのことがよくわかる度」で見たオススメ度です。

<「北朝鮮旅行」を知る編>
「独裁国家へ行ってきた」 MASAKI(著)


<北朝鮮の「歴史」を知る編>
☆☆「そうだったのか! 朝鮮半島 (そうだったのか! シリーズ)」 池上彰(著)
「北朝鮮に消えた友と私の物語」萩原遼(著)
「学校では教えない「社会人のための現代史」 池上彰教授の東工大講義」 池上彰 (著)


<北朝鮮の「政治」を知る編>
「マンガ 金正恩入門-北朝鮮 若き独裁者の素顔」 河泰慶 (著), 李英和 (監修)


<北朝鮮の「外交」を知る編>
☆☆「そうだったのか! 朝鮮半島 (そうだったのか! シリーズ)」 池上彰(著)
「朝鮮崩壊 米中のシナリオと日本」 長谷川慶太郎(著)
「新・戦争論 〜ぼくらのインテリジェンスの磨き方〜」 池上彰・佐藤優(著)
東アジア動乱 地政学が明かす日本の役割 武貞 秀士 (著)
「小泉官邸秘録」 飯島勲(著)


<北朝鮮の「経済」を知る編>
「朝鮮崩壊 米中のシナリオと日本」 長谷川慶太郎(著)


<北朝鮮の人の「生活」を知る>
☆☆「生きるための選択 ―少女は13歳のとき、脱北することを決意して川を渡った」 パク・ヨンミ(著)
「実録・北の三叉路」 安宿緑(著)


<北朝鮮からの「脱北者」を知る>
☆☆「生きるための選択 ―少女は13歳のとき、脱北することを決意して川を渡った」 パク・ヨンミ(著)


<「朝鮮戦争」を知る編>
☆☆「そうだったのか! 朝鮮半島 (そうだったのか! シリーズ)」 池上彰(著)
「学校では教えない「社会人のための現代史」 池上彰教授の東工大講義」 池上彰 (著)
「常識から疑え! 山川日本史 近現代史編 <下>」 倉山満 (著)
「北朝鮮に消えた友と私の物語」萩原遼(著)


<「北朝鮮政府の弾圧」を知る編>
「北朝鮮に消えた友と私の物語」萩原遼(著)


<「在日朝鮮人」を知る編>
「実録・北の三叉路」 安宿緑(著)
「北朝鮮に消えた友と私の物語」萩原遼(著)


<kindleで読める編>
☆☆「生きるための選択 ―少女は13歳のとき、脱北することを決意して川を渡った」 パク・ヨンミ(著)
「北朝鮮に消えた友と私の物語」萩原遼(著)
「学校では教えない「社会人のための現代史」 池上彰教授の東工大講義」 池上彰 (著)
東アジア動乱 地政学が明かす日本の役割 武貞 秀士 (著)
「実録・北の三叉路」 安宿緑(著)


<オーディオブックで聴ける編>
「新・戦争論 〜ぼくらのインテリジェンスの磨き方〜」 池上彰・佐藤優(著)







生きるための選択 ―少女は13歳のとき、脱北することを決意して川を渡った

パク・ヨンミ 著
辰巳出版 (2015/11/20)

北朝鮮の農村の生活、都市部在住者の生活、脱北の実態、脱北後の脱北者の悲惨な生活状況と苦労、脱北者に対する北朝鮮当局の処罰などが、とにかくなまなましく描かれています。

特に、農村の貧困者の生活と、脱北の実態を理解するには一番よいと思います。
kindle版もあります。

よくわかる度   ★★★★★
内容の信用度   ★★★★★
文の読みやすさ度 ★★★★★
内容の簡単さ度  ★★★★
早く読み終わる度 ★★★

書評レポートはコチラ

<こんなテーマに興味がある方にオススメ>
「北朝鮮の処刑の実態」
「北朝鮮の収容所」
「北朝鮮からの亡命」
「脱北、脱北者」
「北朝鮮の現状」
「北朝鮮から見たアメリカ」
「北朝鮮から見た中国」
「中国から見た北朝鮮」
「北朝鮮の農民の暮らし」
「北朝鮮の貧困、餓死」
「北朝鮮人の人身売買や売春」
「脱北の方法」
「脱北者の生活」

そうだったのか! 朝鮮半島 (そうだったのか! シリーズ)

池上 彰 著
ホーム社 (2014/11/26)

ニュース・社会問題・近代世界史の解説のわかりやすさでは、誰もが認める日本トップクラスのジャーナリスト、おなじみ池上彰さんが2014年に出版した韓国・北朝鮮の両国と日本を理解するための本です。

北朝鮮の現在の状況と、なぜ今このような状況になってしまったのか、について、朝鮮戦争と戦後の歴史、世襲独裁政権、主体思想、社会主義化、核、拉致、経済政策などの視点から、とにかくわかりやすく解説されています。

北朝鮮の歴史を学ぶなら、一番オススメです。

よくわかる度   ★★★★★
内容の信用度   ★★★★
文の読みやすさ度 ★★★★★
内容の簡単さ度  ★★
早く読み終わる度 ★★

書評レポートはコチラ

<こんなテーマに興味がある方にオススメ>
「北朝鮮の政治・経済・産業の現状」
「北朝鮮が実験・発射しているミサイル」
「北朝鮮の核実験、水爆」
「北朝鮮の歴史(特に戦後史・朝鮮戦争)」
「北朝鮮と日本の関係」
「北朝鮮と韓国の関係」
「北朝鮮で行われて来た粛正、処刑」
「北朝鮮のニュース」
「北朝鮮と金正恩」
「拉致問題、北朝鮮の工作員」
「朝鮮労働党」

※北朝鮮のことだけでなく、韓国・日韓・南北朝鮮の歴史と社会問題に興味がある方にも抜群におすすめです。

朝鮮崩壊 米中のシナリオと日本
長谷川 慶太郎 著
実業之日本社 (2014/6/5)

「中国が経済崩壊する(した)ことで、北朝鮮が窮地に陥る。」という主旨で、この裏付けを多くのデータと、著者の独自の情報源をもとにレポートされています。

北朝鮮の経済、北朝鮮と中国との関係がどうなるのか、という視点からまとめられています。
(中国の経済についても学べます。というより、そっちがメインです。)

よくわかる度   ★★
内容の信用度   ★★★
文の読みやすさ度 ★★★★
内容の簡単さ度  ★★
早く読み終わる度 ★★

書評レポートはコチラ

<こんなテーマに興味がある方にオススメ>
「北朝鮮と中国」
「北朝鮮の経済」
「北朝鮮への経済制裁」
「北朝鮮への援助」
「北朝鮮の崩壊の可能性」
「北朝鮮の貧困」
「北朝鮮の食料問題」
「北朝鮮のエネルギー問題」
「朝鮮統一の可能性」

マンガ 金正恩入門-北朝鮮 若き独裁者の素顔
河泰慶 (著), 李英和 (監修),
ティー・オーエンタテインメント (2011/7/23)

金正恩氏が後継にほぼ決まった際に出版された本で、かなり客観的に金正恩氏の生い立ちを記した伝記です。

金正日(父)の家庭の状況を解説しつつ、その中でどのような経緯で金正恩氏が後継に決まったのか、どれだけ恵まれた子供時代だったか、現代のスパイ技術や諜報をどのように学んで、今ニュースになっているような政策にどのように反映させているのか、がわかります。

よくわかる度   ★★★
内容の信用度   ★★★
文の読みやすさ度 ★★★
内容の簡単さ度  ★★★★
早く読み終わる度 ★★★

書評レポートはコチラ

<こんなテーマに興味がある方にオススメ>
「金正恩」
「金正恩の生い立ち」
「金正恩に対する北朝鮮の国民の反応」
「金正恩に対する北朝鮮の国民の評価」
「金正日の家系」
「金正日の女性関係」
「北朝鮮の経済」
「北朝鮮の特殊部隊」
「北朝鮮のスパイ」
「北朝鮮のスパイ戦略」

独裁国家に行ってきた
MASAKI (著)
彩図社 (2015/7/24)

世界中を旅する著者が、これまで行った国の中で、北朝鮮を含む独裁国家15カ国についてレポートしています。

北朝鮮旅行のレポート以外に、北朝鮮よりももっと独裁者を崇拝している国、旅すると本当に危険な独裁国家、意外と安全な独裁国家、行くことができないと言われているけど行くことができた独裁国家、など紹介されています。(そっちがメインです。)

よくわかる度   ★★
内容の信用度   ★★★★
文の読みやすさ度 ★★★★
内容の簡単さ度  ★★★★★
早く読み終わる度 ★★★

書評レポートはコチラ

<こんなテーマに興味がある方にオススメ>
「独裁国家への旅行」
「独裁国家の比較」
「独裁国家北朝鮮」
「北朝鮮旅行記」

実録・北の三叉路

安宿緑 (著)
出版社: 双葉社 (2015/12/11)

北朝鮮出身の父と在日韓国人二世の母の間に生まれた、日本在住の北朝鮮籍で、韓国のパスポートを持っているという著者による、在日朝鮮人の生活と、北朝鮮の市民の生活を書いた本です。

前半は主に在日朝鮮人や朝鮮総連(朝鮮総聯)の生まれ、後半は北朝鮮に住んでいる人との交流などが描かれています。

よくわかる度   ★★★
内容の信用度   ★★★★
文の読みやすさ度 ★★
内容の簡単さ度  ★★★★★
早く読み終わる度 ★★★★

<こんなテーマに興味がある方にオススメ>
「在日朝鮮人の教育」
「在日朝鮮人の実態」
「在日朝鮮人の子供の考え方」
「朝鮮学校の内情」
「朝鮮学校の教育内容」
「朝鮮学校ごとの違い」
「朝鮮総連の活動内容」
「朝鮮総連の強制捜査の内容」
「朝鮮総連のスタッフ」
「北朝鮮の市民の生活」
「北朝鮮の市民の考え方」
「北朝鮮の市民の性格」

小泉官邸秘録 総理とは何か (文春文庫 い 101-1)
飯島 勲 (著)
日本経済新聞社 (2016/07)

小泉純一郎政権時代の政策担当秘書である著者が、小泉政権時代のいろいろな改革にまつわる苦労話、あまり知られていないエピソードをわかりやすく解説する本で、この中に北朝鮮との外交についても紹介されています。

日本と北朝鮮の外交がこれまで難しかった本当の理由、歴代首相の中で初めて平壌を公式訪問した際の数々のエピソード、小泉純一郎が成し遂げた北朝鮮外交の成果などが学べます。
(その他の総理大臣の仕事内容や、小泉構造改革についても学べます。というより、そっちがメインです。)

よくわかる度   ★★
内容の信用度   ★★★★
文の読みやすさ度 ★★
内容の簡単さ度  ★
早く読み終わる度 ★

<こんなテーマに興味がある方にオススメ>
「小泉純一郎の成果」
「小泉純一郎の仕事」
「小泉純一郎の北朝鮮外交」
「平壌宣言の内容」
「小泉純一郎が平壌宣言をまとめるまで」
「小泉純一郎の拉致問題対策」
「小泉純一郎と金正日の関係」
「小泉純一郎と金正日の対談内容」
「総理大臣の仕事」
「総理秘書官の仕事」
「政策担当秘書の仕事」

学校では教えない「社会人のための現代史」 池上彰教授の東工大講義 国際篇 (文春文庫)

「現代のニュースを理解するためには、現代史(戦後の世界の歴史)の理解が必要」という考え方を持つ池上彰氏が、「東西冷戦以降の世界史」を大テーマに、「東西冷戦」「北朝鮮」「ソ連崩壊」「台湾と中国」など14のテーマでとにかくわかりやすく解説してくれます。

北朝鮮や朝鮮戦争のことだけでなく、関連する東側諸国の戦後史、北朝鮮とそっくりな状況を経験している中国、ソ連、ベトナム、カンボジア、キューバの戦後史の解説と、それぞれの関連性の解説を見ることで、北朝鮮の歴史の構造を学べます。

よくわかる度   ★★★
内容の信用度   ★★★★
文の読みやすさ度 ★★★★
内容の簡単さ度  ★★★
早く読み終わる度 ★★

書評レポートはコチラ

<こんなテーマに興味がある方にオススメ>
「東西冷戦の歴史」
「ソ連崩壊の影響」
「台湾と中国の関係の歴史」
「中東の紛争の歴史」
「キューバ危機が起こった理由」
「ベトナム戦争の流れ」
「カンボジアポル・ポト虐殺の目的」
「天安門事件の内容」
「中国の経済成長の実態」
「北朝鮮の歴史」
「朝鮮半島の戦後史」
「北朝鮮と東西冷戦の関係」
「北朝鮮とソ連の関係の歴史」
「北朝鮮と中国の関係の歴史」
「北朝鮮とベトナム戦争の歴史」
「北朝鮮と中国の粛正」
「北朝鮮とカンボジアの粛正」
「北朝鮮とキューバ危機の関係」

東アジア動乱 地政学が明かす日本の役割 (oneテーマ21)
武貞 秀士 (著)
KADOKAWA/角川学芸出版 (2015/1/9)

「歴史」や「経済」ではなく、「地政」という視点で北朝鮮や日朝関係を解説した本です。

地政学的に見て、東アジアや環太平洋の国はどのように考えそうか?動きそうか?また、それらの国々の間の関係はどのように動きそうか?などを解説しています。

よくわかる度   ★★
内容の信用度   ★★★
文の読みやすさ度 ★★
内容の簡単さ度  ★★
早く読み終わる度 ★

<こんなテーマに興味がある方にオススメ>
「地政学から見る東アジア」
「地政学から見る北朝鮮」
「地政学から見る日朝関係」
「地政学から見る日中関係」
「地政学から見る日韓関係」
「地政学から見る日米関係」
「地政学から見る日ロ関係」
「地政学から見る中国」
「地政学から見る韓国」
「地政学から見るアメリカ」
「地政学から見るロシア」

新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 (文春新書)

ジャーナリスト・池上彰氏と、元外務省主任分析官・佐藤優氏の対談書で、北朝鮮問題以外にも、今、国際問題関連のニュースに出てくるあらゆるテーマをネタに考察をしています。

第五章「日本人が気づかない朝鮮問題」でこの数年の北朝鮮関連のニュースをわかりやすく分析しているだけでなく、民族、宗教、EU、イスラム、中国、アメリカなどのテーマで「戦争と、それに関連する事象」について解説しています。(というより、そっちがメインです。)

よくわかる度   ★★
内容の信用度   ★★★
文の読みやすさ度 ★★
内容の簡単さ度  ★
早く読み終わる度 ★

<こんなテーマに興味がある方にオススメ>
「戦争と民族」
「戦争と宗教」
「ヨーロッパの戦争」
「アメリカの戦争」
「中国の戦争」
「イスラム圏の戦争」
「日朝交渉の実態」
「金正日と金正恩の違い」
「北朝鮮ミサイル発射の意図」
「張成沢の処刑の理由」
「日本と朝鮮の戦争の歴史」車で運転中に学べる・オーディオブック「febe(フィービー)」はコチラ


常識から疑え! 山川日本史 近現代史編 下 「研究者もどき」がつくる「教科書もどき」 (Knock the Knowing)

憲政史家である著者が、今の日本史の教科書を読むだけではわからない歴史の本当のところを、明治維新以降の近代史を中心に解説しています。

かなり辛口の語り口で、主に第一次大戦以降から朝鮮戦争までくらいの、日本と朝鮮半島の歴史を中心に世界史まで学べます。(というより、そっちがメインです。)

よくわかる度   ★★
内容の信用度   ★★
文の読みやすさ度 ★
内容の簡単さ度  ★★
早く読み終わる度 ★

<こんなテーマに興味がある方にオススメ>
「第二次大戦の歴史」
「太平洋戦争の歴史」
「日中戦争の歴史」
「太平洋戦争の問題点」
「昭和史」
「日本の近代史」
「朝鮮戦争の歴史」
「北朝鮮とソ連の関係」
「北朝鮮と中国の関係」
「教科書の実態」
「教科書の問題点」第二次大戦の背景から朝鮮戦争までの流れを理解するなら上記の下巻がよいですが、その前のペリー来航から理解するなら上巻もオススメです。



北朝鮮に消えた友と私の物語 (文春文庫)

元・新聞赤旗の平壌支社の記者であった著者が、ワシントンの図書館で160万ページ(!)に及ぶ北朝鮮当局が作成した秘密資料を調べ上げ、さらに数多くの北朝鮮人へのインタビューをしてまとめた北朝鮮のドキュメントです。

北朝鮮の悲劇的な歴史を、詳しく、なまなましく学びたい、あるいは、文献に当たりたいというのであれば一番オススメです。

よくわかる度   ★★★★★
内容の信用度   ★★★★★
文の読みやすさ度 ★★
内容の簡単さ度  ★★
早く読み終わる度 ★★★

書評レポートはコチラ

<こんなテーマに興味がある方にオススメ>
「済州島の武装蜂起」
「朝鮮戦争の戦い」
「朝鮮戦争の捕虜」
「李徳九(イドツク)」
「脱北」
「北朝鮮人の日本への密航」
「韓国人の日本への密航」
「日本の北朝鮮人部落」
「在日北朝鮮人の差別問題」
「吹田事件と在日朝鮮人」
「北朝鮮での記者の監視」
「北朝鮮の粛清」
「金日成の粛清」
「北朝鮮とソ連の関係」
「北朝鮮人スパイ」
「北朝鮮の強制収容所」(おすすめ書籍と書評レポートは随時、加筆していきます。)
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