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よくわかる北朝鮮旅行2016年5月 by 神谷奏六

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【費用まとめ】北朝鮮旅行って、いくらくらいかかるの?(費用内訳と、安くする方法)

北朝鮮旅行は、おとなりの韓国旅行のように格安パックはなく、日本人旅行を唯一とりあつかう北朝鮮国営の朝鮮国際旅行社の支社か、代理店に申し込む必要があります。



ツアー料金や、その他にかかった費用、そしてより安く行く方法をまとめます。





<<今回の行程>>

・北朝鮮 5泊6日(うち平壌・高麗ホテル4泊、南浦市・龍岡温泉1泊)
・中国・丹東 前泊1泊、後泊1泊、計2泊
・関空から丹東までのトランジット 中国・青島1泊

合計:8泊9日




<<費用合計>>

1.北朝鮮でかかる費用
  →2名:約395,000円(1名あたり約197,500円

2.関空⇔丹東でかかった費用 
  →2名:約130,588円(1名あたり約65,294円)

総合計 2名:約525,588円(1名あたり約262,794円


内訳はコチラ(タップで拡大できます。)

(タップで拡大できます。)



<<内訳の解説>>


1.北朝鮮でかかる費用 内訳

※以下の費用は全て2名分の費用です。




<朝鮮国際旅行社ツアー代(代理店の大連富麗華国際旅行社)>

352,000円
→事前に振り込みです。

※ホテル代、丹東⇔平壌の往復交通費、初日夕食〜最終日朝食までの全ての食事代、各観光地の入場料、ガイド代、移動の車代、ビザ代含む)

ツアー料金をより安くする方法はコチラ

このツアー料金が最も金額が大きいので、ここを安くできたらよいのですが、どこまで安くできるかは不明な部分が多いです。



<オプション・ピョンヤン雑技(サーカス)入場料>

4,000円
→現地でガイドに現金手渡しです。円、人民元、ユーロいずれもオッケーです。




<献花1・万寿台大記念碑>

2,000円
→現地でガイドに現金手渡しです。円、人民元、ユーロいずれもオッケーです。



<献花2・青山里の銅像>

1,000円
→現地でガイドに現金手渡しです。円、人民元、ユーロいずれもオッケーです。




<祖国解放戦争勝利記念館・入場料>

4,000円
→現地でガイドに現金手渡しです。円、人民元、ユーロいずれもオッケーです。

(2016年3月から有料になったそうです。)




<主体思想塔・入場料>

2,000円
→現地でガイドに現金手渡しです。円、人民元、ユーロいずれもオッケーです。




<その他・現地でかかるお金>

約30,000円

※晩飯につけるビール代、毎晩の夕食後のバーでの飲食費、喫茶店のコーヒー代、お土産代(本4冊とお茶、ハガキ、時計などで合計約5,000円)など。

現地でかかる費用を抑える方法はコチラ



2.関空⇔丹東でかかった費用 内訳

※以下は全て2名分の料金です。


<関空⇔丹東の航空券(DeNAトラベル・中国東方航空)>

94,280円
→事前にカード決済です。

※航空券代、空港利用料、海外諸税、燃油代、取扱手数料含む



<青島・トランジット宿泊(Airbnb)>

4,304円
→事前にカード決済です。




<丹東・ホテル前泊(エクスペディア・丹東リバーサイドインターナショナルホテル)>

5,535円
→事前にカード決済です。



<丹東・ホテル後泊(エクスペディア・丹東ヒルトンガーデンイン)>

6,468円
→事前にカード決済です。



航空券と宿泊費を安くする方法はコチラ

航空券は2番目に金額が大きいところであり、最も削減する余地があるところだと思います



<その他・関空⇔丹東でかかるお金>

約20,000万円

※トランジットの青島での移動交通費・飲食費、丹東での移動交通費・飲食費など。




注意点:

・北朝鮮のツアー代金は申し込む旅行会社によって変わるという説がありますが、詳細はわかりません。ネット上では1人あたり30万かかるとか40万かかるとか情報が落ちていたのですが、それと比べると私たちが申し込んだ大連富麗華国際旅行社はだいぶ安かったので、ここに申し込みました。
北朝鮮旅行を取り扱う旅行会社の選び方はコチラ


・祖国解放戦争勝利記念館は2016年3月から有料になったそうです。このように、料金体系が変わったりすることはよくあるようです。

・私たちは2カ所で献花をしましたが、この花の値段は、花を売ってくる人がいくらの花を売ってくるかによって差があります。同じ献花スポットに行っても、1束300円だったという人もいれば、500円だったという人もいれば、1,000円だったという人もいるような状況です。

・北朝鮮旅行中は、ツアー代金の中に全ての食事代が含まれています。途中でペットボトルの水をくれたりもします。ただし、晩飯にビールをつけたり、晩飯後にホテル内のバーに行ったりすると、その分は別途お金がかかります。

・北朝鮮旅行中で支払うお金は、日本円は使えたり使えなかったりします。入場料や献花などは日本円が使えますが、ビールを頼んだり、お土産を買ったりするときは使えないことがあります。人民元であればほぼ使えます。クレジットカードはもちろん一切使えません。

・関空⇔丹東の航空券とホテルは、同じ内容であれば一番安く申し込めるように、かなり調べてこの値段でした。


航空券を安く取るならDeNAトラベルがおすすめです。他より2〜5万円位は安いです。
日本から中国までの航空券比較はコチラ





直前でも大丈夫な中国のホテルの申し込み方はコチラ










北朝鮮旅行の情報はトリップアドバイザーでも調べられます。
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